当院紹介
【院長挨拶】
私の強み
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
実は私自身も10代(高校生)から腰痛です。
格闘技の練習で痛めてしまい、今現在も完全に治ったとは言えません、上手く付き合っています。
様々な治療を行いましたし、今でもいろいろな鍼や整体など行っています。(半分は勉強・研究の為、半分は誰か治して~です)
鍼なら自分の身体にトータルで2万本以上は打っていると思いますし、強刺激系の鍼だけでなく、経絡治療や1本しか刺さないような鍼も経験しています。
その他にもゴッドハンドと呼ばれる方の治療や1回数万円の気功治療やヒーリング?なども受けたこともあります。
ですから皆様の気持ちはよく分かります。
そして私の強みというのはこのことです!
様々な治療を受けてきました、その上で運動障害、関節障害には深刺し系の鍼がよく効くのは間違いないと思います。
深刺しなら、なんでも良いのか?
最近、深刺しで本数も結構刺すような鍼灸院も増えてきました。
実際に私自身行ってみましたが、私のやり方とは違うなと思いましたし、当院に来る患者様からも「行ったことあるけど、こことは違う」と言われます。
それは何かというと「施術者自身が患者として鍼をあまり打たれた経験がない」もしくは「とくにどこも悪くないから」と思いました。
まず大抵の方は、鍼灸師が刺すがままに任していると思うのですが、実は心の中で、そこじゃなくあとほんの数ミリ横なんだよな~とか、そこはもう少し深く刺して欲しいな~とか思ったことはないでしょうか?もちろん鍼が初めての方や慣れていない方はあまり分からないと思います。
私は腰痛持ち鍼灸師としてその気持ちはよく理解できます。(逆にどこも悪くないと多分、一生理解できないですよね。。)
そして、患者の打ってほしい場所というのは、治すうえで正解で間違いありません!
ですから、当院では鍼を打ちながらよく聞きます、「当たっている感じしますか?」とか「微調整しますのでどのくらい横(上とか下)に打ってほしいですか?」などなど、患者の打ってほしいところは最優先で打ちます。
そして、その上で鍼灸師としての知識ももちろんありますので、そこが痛いということはここにも悪いのがあるはずですから、ここにも打ちますね、という感じで治療を進めていきます。
一方的に打たずに患者側の気持ちに寄り添って鍼を打っていきます!
鍼師として悪いところに当たった鍼の感覚を持っているか。
患者としても悪いところに当たった感覚が理解できているか。
例えば、長年腰痛などを患っていると悪い部分は独特の固さを持ち、鍼を刺すとよく響きます。これはお互いによく分かります。
しかし、さらに固くなっていたりする部分もあり、その部分は麻酔がかかったような感じで鍼を刺しても何も感じないような状態になります。
また非常に固くなり骨と間違えるくらいです、これを未熟な鍼灸師だと骨に当たったと勘違いしそこで鍼を止めてしまいます。
これでは効果は出ません!
また何も感じないような状態になると書きましたが、これが両者間違いのもとになるんです。
鍼灸師は「あ、ここは悪くないのかな」となり患者側も「ここは響かないから悪くないのかな」と両者が見過ごして悪い部分を治療しないということがおきてしまいます。
そこをしっかりと理解・把握できているかがとても大切です。
麻痺してしまっているような箇所でも、ちゃんと鍼を操作すると確かに何にも感じないようだが、実は麻痺ってるだけだというのが分かるんです。
骨のように固くなったところも、しっかりと鍼を入れていくとほんの少しですが、鍼が入っていくんです。(数ミリからもうほんとに1ミリも無いくらいまでいろいろです)
すると、何にも感じていなかったのに「ズ~~ン」と心地よい響きが出てきます。
このように奥のほうにあるしつこい凝り・硬結を探して出して、壊していくと頑固な症状が消えていくんです。
これが鍼治療ではとても大切な感覚なんですね、私は患者として施術者として両者の立場で理解できていると思っています。
以上が私の強みです。
【当院情報】
院名 | 鍼灸院世田谷鍼灸ルーム |
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代表者 | 堺 直哉(鍼灸師) |
所在地 | 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-8-14ヴィラ高橋201 |
連絡先 | 090-5334-5627 03-3425-6694 ※携帯優先でお掛けください |
診療内容 | 鍼治療 |
診療時間 | 10:30~20:00 |
定休日 | 月曜日、火曜日 |
治療内容 |
トリガーポイント鍼 (腰痛・肩こり・首痛・膝痛・自律神経失調症・頭痛) (腰痛・肩こり・首痛・膝痛等) |