世田谷鍼灸ルーム 鍼治療専門院

主なスポーツ障害
ラグビー

ラグビーは、タックルやスクラムなどの激しいコンタクトプレーが特徴のスポーツです。そのため、頭部や頸部、肩、肘、膝などの外傷や障害が起こりやすいといわれています。

頭部や頸部の怪我には、脳震盪、頸椎捻挫、脊髄損傷などがあります。脳震盪は、頭部への強い衝撃によって脳が揺さぶられることで起こる一時的な脳機能障害です。頸椎捻挫は、頸椎の周囲の筋肉や靭帯が損傷することで起こる痛みやしびれなどの症状です。脊髄損傷は、頸椎や胸椎などの脊髄が損傷することで起こる麻痺や感覚障害などの症状です。

肩や肘の怪我には、腱板断裂、上腕骨内側上顆炎(テニス肘)、外側上顆炎(ゴルフ肘)などがあります。腱板断裂は、肩関節を動かす腱が断裂することで起こる痛みや動きの制限などの症状です。上腕骨内側上顆炎は、上腕骨の内側上顆の腱が炎症を起こすことで起こる痛みやしびれなどの症状です。外側上顆炎は、上腕骨の外側上顆の腱が炎症を起こすことで起こる痛みやしびれなどの症状です。

膝の怪我には、前十字靭帯損傷、半月板損傷、外側側副靭帯損傷などがあります。前十字靭帯損傷は、膝関節の前十字靭帯が損傷することで起こる膝の不安定感や痛みなどの症状です。半月板損傷は、膝関節の半月板が損傷することで起こる痛みや腫れなどの症状です。外側側副靭帯損傷は、膝関節の外側側副靭帯が損傷することで起こる膝の外側への不安定感や痛みなどの症状です。

これらの怪我を予防するためには、正しいタックルやスクラムの技術を身につけることが重要です。また、適切なトレーニングやストレッチを行うことで、筋力や柔軟性を高め、怪我に強い体づくりを行うことも大切です。

鍼灸治療は、ラグビーの怪我の予防や治療に効果的です。鍼灸治療では、筋肉や腱、靭帯の炎症や損傷を改善し、痛みを緩和します。また、怪我の再発を予防する効果もあります。

当院では、ラグビーの怪我の予防や治療に豊富な経験と実績を持つ鍼灸師が在籍しています。ラグビーの怪我でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。